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BILLY ELLIOT THE MUSICAL at VICTORIA PALACE THEATRE: 『ビリー・エリオット』 2011年12月31日ソワレ [観劇感想:LONDON Musical]

BILLY ELLIOT THE MUSICAL at VICTORIA PALACE THEATRE: 『ビリー・エリオット』 2011年12月31日ソワレ

 

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BILLY ELLIOT THE MUSICAL VICTORIA PALACE THEATRE 31 DEC 2011 14:30

Billy: ADAM VESPERMAN 
Mrs Wilkinson: Gillian Bevan
Dad: DEKA WALMSLEY
Tony: MICHSEL PEAVOY
Grandma: ANN EMERY
George: SEAN KEARNS
Mr Braithwaite: RYAN PIDGEN
Dead Mam: KAY MILBOURNE
Billy's Older Self: BARNABY MEREDITH
Michael: CONNOR KELLY
Debbie: EMILY WILLIAMS

着席:Stalls D列 

Billy Elliot

Billy Elliot

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Universal UK
  • 発売日: 2005/11/29
  • メディア: CD

 

 

新年あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。

昨晩は、ロンドンの年越しカウントダウンに立会いました。 
人がかなり大勢いて、新年になった瞬間大量の花火が打ち上げられました。 
めちゃくちゃ盛り上がっているのを横目に、さっさと地下鉄に乗ってホテルに帰ってきました。
でも、その瞬間に立ち会えて良かったです。

で、もちろんその前に観劇をしてきました。
初日(12/30)に引き続き、大晦日もマチソワ。
しかも今回は初観劇となるミュージカルを2本、観てきました。

マチネは「ビリー・エリオット」です。 
日本では「リトル・ダンサー」という邦題が付けられてヒットした映画が基となっています。 
音楽は、エルトン・ジョン。「アイーダ」や「ライオンキング」の作曲もエルトン・ジョンですので、日本で上演されているミュージカルでもおなじみですね。 
エルトン・ジョンならではのロックな楽曲を奏でるバンド演奏が、このミュージカルを盛り上げてくれます。
 
結構前から「ビリーはいいよー」と、多くの方にオススメされていましたが、なかなか機会がなくて、今回まで観ないままになっていました。
前に、劇団四季がビリーを上演するかもなんて言われて、ちょっと注目したりもしたのですが、結局はそのままになっていました。 

で、自分はこのミュージカルを観るために、直前に映画のDVDをレンタルで借りて、予習をしたのです。
いや…映画がかなり良かったんですよね。その映画をもっと早い機会に観ていれば、ミュージカルの「ビリー・エリオット」をもっと早く観ていたと思います。
そのぐらい映画は良かったですし、このミュージカル版も素晴らしかった!
一気にお気に入りになりました。「ビリー・エリオット」は良いです!評判通りでした!

とにかく何といっても、子役のダンスがもうエネルギッシュで、こんな踊りができちゃうの!ということに、めちゃくちゃ感動してしまいます。ダンスのテクニックはかなり高度でスピーディーです。

中でも特に印象に残ったのは、一幕ラストで怒りを爆発させるビリーのタップダンス。これはものすごいパワーでした!あんな小さい体であれほどの大きな力を表現できるなんて!
さらに、別シーンで大人ビリーとのバレエが美しすぎて、ここはあまりに美しくて涙が止まりませんでした。 

なんなのでしょうか…この感覚。
「サウンド・オブ・ミュージック」でも、子役の一生懸命さに心を打たれて涙もろくなっちゃうんですよね。
あそこまで踊れる子役ってなかなかいないでしょうし、ここまでなるのに、相当な稽古だったんだろうな…と思うと、だーっと涙が溢れてくるのです。 

マイケルとビリーのタップダンスもとても高度で、目を奪われました。で、かなりかわいかった。
女の子たちのバレエはコミカルで可笑しかったですし。
いや、本当にダンスが凄いんですよ。

それからこの作品の特徴として、映画もそうですが、設定上、イギリス北東部の訛りが多く使われます。 
自分は英語自体まともに話せないし聞けないし、なので、そんな訛りなんかわかりっこないと思っていたのですけど、そんな自分でもわかるぐらい、かなり訛っていました。 

映画は割と暗いイメージでしたけど、このミュージカル版は結構爆笑のシーンが多く、かなりコミカルになっていたのが良かったです。 
ラストはもちろん涙涙…
あと、映画に較べるとストーリー展開が早いです。


まだまだ初心者なので感想はこの程度ですが、かなり気に入ったので、またきっと観ると思います。
 
ビリー、マイケルは4人体制。デビーは3人居るようです。
またほかの子役でも観たいと思いました。今回のビリーはもちろん、マイケルも良かったです! 

ビリーのADAM君は少年でありながらもかなり男前でした。ソフトモヒカンチックな髪型も似合っていました。
マイケルのCONNOR君はちょっとポッチャリしていて、本当の女の子みたいでした。かわいかったです。

このミュージカルは、まだ日本では上演されていないんですよね。 
お隣の韓国では既に上演されていて、かなり人気となっているようです。 
日本は子役の就労時間が法律で定められているので難しいかもしれませんが、このエネルギッシュで感動する舞台を、是非やってほしいと思います。 

あ、子役ほどではありませんが、大人たちもバリバリと踊ります。なんとグランマも!(笑) 
歌で聴かせるというよりは、高度なダンスでため息をつきつつ楽しむミュージカルだと思いました。

ちなみに、ロンドンのビリーも舞台のかさましがあって、かなり高かったです。
今回1階の3列目でしたが、やっぱり見上げるような感じでした。 
ビリーは奈落をつかった仕掛けが多いので、それも見どころのひとつであると思います。 
 

 

リトル・ダンサー コレクターズ・エディション [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 角川ヘラルド・ピクチャーズ
  • メディア: DVD

 
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コメント 2

mondsonde

Billy、気に入られたようでナニヨリです!

マイケル(とおにいちゃん、Billyもですが)、かわいかったでしょう?

わたしは最初映画見てたので、映画のラストでBillyが大人になって踊るシーンをどうやるのかな、って思っていたのですが、舞台の表現も斬新でしたよね。
パワフルで、元気と夢をもらえる、ある意味とってもミュージカルらしミュージカルだなあ、って思いますよね。

(ところで、Jurun様のところにコメントさせていただく時の画像認証がいつもツボです。(笑))
by mondsonde (2012-01-02 23:29) 

jurun

>mondsondeさん 

先日はありがとうございました!
またそちらに行きました時には宜しくお願いします♪ 
はい、オススメのビリー・エリオット。めっちゃ良かったです。
お兄ちゃんは映画みたいに熱い人でしたし、もちろんマイケルもビリーもかわいかったです。 
ね、あの大人ビリーと一緒に踊るの良かったですよね。
ちょっと大人ビリーの髪が後ろにいってたのが気になりましたが(←こら) 
とても元気をもらえたので、またロンドンに行ったら観たいミュージカルのひとつになりました。
ロンドンプライド、スーパーで買えばいい。というアドバイスもありがとうございました。今度行く時は絶対買います。そしてホテルの部屋で飲みます~!(笑)
by jurun (2012-01-10 01:50) 

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