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LOVE NEVER DIES: BD/DVD(AU版)とWE版の比較: ACT1 [Love Never Dies]

LOVE NEVER DIES: BD/DVD(AU版)とWE版の比較: ACT1

 

 

 
 みなさんこんばんは。

ブログを書くのは久しぶりです。
このところかなり忙しかったり、体調が優れなかったり(単なる飲み過ぎだったり)、
暫くこちらは放置状態となっていました。すみません。

先週は久々に、劇団四季の「オペラ座の怪人」を観てきました。
高井さんと佐野さんの、ダブル怪人対決は、とても熱くて良かったです。

さて、今週は待望のオペラ座の怪人の続編にあたるミュージカル、
"LOVE NEVER DIES"「ラヴ・ネヴァー・ダイズ」のブルーレイ・ディスクが発売されました。 

早速自宅でハードリピート中です。 

先行試写会レポでも書きましたが、BD/DVDとなっているのは、新演出のオーストラリア(AU)版です。
このAU版は、オリジナル・ロンドン(WE)版とは演出、舞台装置、衣装、振付などが大幅に異なります。 
試写会レポにも書いたように、AU版はLNDの完成形であるといっても過言ではない、とても素晴らしい、納得のいく内容となっています。

で、やっぱり気になるのは、もう観ることのできないWE版との違いや比較です。 
自分はロンドンで8回観ましたけど、やっぱりWE版も凄く良かったのです。 
AU版はBD/DVDになったので、今後はいつでも観られますが、WE版は残念ながら映像の記録は残りませんでした。
WE版の記憶が薄れてしまう前に、自分用のメモとして記しておきます。

よろしければ読んでみてください。

比較の対象とするのは、WE版後期の、マイナー・チェンジ後の舞台版です。 
ラミンやシエラのアルバムCDに収録されているのはオリジナル演出版で、マイナーチェンジ版とは曲順やキャラクターの性格、台詞等が異なりますので、こちらは対象から外します。 

あと、AU版は実際の舞台は観ていません。
あくまでも、このBD/DVDで観た限りのことを書きます。

この二点はご了承ください。
もう一度書くと、比較するのは、WE版後期バージョンと、AU(BD/DVD)版になります。

LND記事では毎度のことになりますが、この先はネタバレしていますので、注意してくださいね。

 

アンドリュー・ロイド=ウェバー ラヴ・ネヴァー・ダイズ [Blu-ray]

アンドリュー・ロイド=ウェバー ラヴ・ネヴァー・ダイズ [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: Blu-ray

  

 

AU=オーストラリア版(今回のBD/DVD版)
WE=ロンドン版(マイナーチェンジ後) 

注意:WE版は記憶が曖昧になっている部分があります。ご覧になられた方は、「そこ違う」などの、容赦ない突っ込みをお願いします。都度、訂正していくつもりでいます。 
 
 

Act I
Overture [Orchestral] 
オーヴァーチュア (オーケストラ)

AU:10年前の「オペラ座の怪人事件」についてテロップが流れる。
WE:緞帳代わりのスクリーンには、オペラ座が映っている。

AU:まるで、前作のシャンデリアが落ちてくるのを思わせる音楽を、怪人がオルガンで演奏している。「ジャーン、ジャーン、ジャーン、ジャーン、バーン」となるのは、これも演奏しているので。
WE:まるで、前作のシャンデリアが落ちてくるのを思わせる音楽が流れ、スクリーンに映しだされていたオペラ座は火事になり、みるみる内に燃え広がる。そのオペラ座は、当時の新聞記事の写真となり、「ジャン、ジャン、ジャン、ジャン、バーン」。「オペラ座が大火事」という見出しが出る。 

(AUでは演奏で「ジャーン、」と伸びるが、WEでは見だしが踊るように、「ジャン、ジャン、」と切れるように)
 

Till I Hear You Sing  [The Phantom]  
もう一度、君の歌を聴くまで (ファントム)

AU:神経質そうに作曲を続けるファントム。場所は怪人の部屋、ペントハウス。狭い場所。 
WE:ファントムの部屋に歩いてくる一人の美女。クリスティーヌにそっくりな美女は機械式の人形(オートマタ)である(クリスティーヌ役が演じる)。部屋は広い

AU:前作を思わせるファントムのテーマ、「デデデデデデデデデ」が鳴り始めると、クシャクシャっと楽譜を丸めるファントム。歌い始める。 
WE:前作を思わせるファントムのテーマ、「デデデデデデデデデ」が鳴り始めると、奈落からスッと現れるファントム。作曲中ではなく、既に一仕事終えたような感じ。歌いながら、クリスティーヌにそっくりなオートマタを操り、定位置(フードのような場所)に収納させる。そして、オートマタの首に大きな首飾りをつける。

AU:「But wake holding nothing but the cold, night air」(「目を覚ますと、そこには夜の冷気」)で、クリスティーヌの肖像画がゆっくりと動く(やや、頭が下向きに下がる。ファントムを見ているような目線)。
WE:「But wake holding nothing but the cold, night air」(「目を覚ますと、そこには夜の冷気」)で、クリスティーヌのオートマタに指示を出し、頭を下げさせる。 

AU:狭いペントハウスの中なので、あまり動かずに、ピアノの椅子に座ったり、立ち上がったりする。クリスティーヌのことが狂おしくてたまらないような、終始辛そうな表情。クリスティーヌの肖像画に向かって歌うことがある。
WE:広い部屋の中をうろうろと歩き回り、どちらかといえば常に怒っていてる、やりきれないというような表情をみせる。ピアノの椅子には座らない。クリスティーヌのオートマタに向かって歌うことがある。

(WEのファントムは、ポケットから指輪を取り出し、自分の左手の小指に付けて少し嬉しそうな表情で、その指輪を眺める。その指輪は前作でクリスティーヌがファントムに返した、例の指輪である) 

AU:「I’ll always feel No more than halfway real」(「この世は全て、夢かうつつ」)では自分の両手を見つめる
WE:「I’ll always feel No more than halfway real」(「この世は全て、夢かうつつ」)では、ピアノの上にあった楽譜を床にぶちまける。 

AU:「Till I hear you sing once more」(「もう一度、君の歌を聴くまで」)では、両手を広げる。最後にまたクリスティーヌの肖像画を見る。
WE:「Till I hear you sing once more」(「もう一度、君の歌を聴くまで」)では、左手を高く上げる。指は手を差し伸べるような形になる。
 

Coney Island Waltz  [Fleck, Gangle, Sruelch, Ensemble, Orchestral]
コニー・アイランド・ワルツ (フレック、ガングル、スクエルチ、アンサンブル、オーケストラ)

AU:前作の「ドンファンの勝利」の音楽が流れ、「Love Never Dies」のタイトル。ファントムのペントハウスは上昇する
WE:前作の「ドンファンの勝利」の音楽が流れ、場面転換の為にスクリーンに新聞記事が映しだされる。新聞の見だしは「コニー・アイランド」。写真枠には当時のコニー・アイランドの実際の映像が流れる。 

AU:「Coney Isle, glistening and glimmering Rising bright, drenched with light」(コニーアイランド、きらきらピカピカ、まばゆく浮上、光の洪水」)と歌い始めるのは、ドクター・ガングル
WE:「Coney Isle, glistening and glimmering Rising bright, drenched with light」(コニーアイランド、きらきらピカピカ、まばゆく浮上、光の洪水」)と歌い始めるのは、マダム・ジリー

AU:「See it smile, beckoning and shimmering All agleam, like a dream」(「誘うような煌めく微笑、全ては瞬き、まるで夢の世界」)と、ドクター・ガングルに被せて歌うのは、ミスター・スクエルチ。 
WE:「See it smile, beckoning and shimmering All agleam, like a dream」(「誘うような煌めく微笑、全ては瞬き、まるで夢の世界」)と、マダム・ジリーに被せて歌うのは、メグ・ジリー

AU:「Wonders and astonishments for your delectation」(「不思議と脅威が皆様を楽しませ」)と歌うのは、フリック、ガングル、スクエルチの三人組。
WE:「Wonders and astonishments for your delectation」(「不思議と脅威が皆様を楽しませ」)と歌うのは、フリック、ガングル、スクエルチの三人組(ここから歌い始める)。
 
(怪力男ミスター・スクエルチは、AUでは高音パート。WEでは低音パートとなっている)

(AU版ではマダム・ジリーとメグ・ジリーは登場しない。WE版ではマダム・ジリーがコニーアイランド内を案内する。AU版では三人組が案内する) 

(前作を思わせる、猿のオルゴールが出てくるのはAU版。WE版では前作のファントムがラウルを襲った、杖から火の玉を出す曲芸師が出てくる)

(AUでは曲芸師の他にたくさんのフリークスの姿が見える。WEは曲芸師やダンサーが中心で、フリークスは殆ど出てこない)
 

Only For You  [Meg Gily, Ensemble]
あなたのために (メグ・ジリー、アンサンブル)

AU:司会は三人組。寝そべったり座ったり絡み合う。
WE:司会は三人組。三人並んで立ったまま自己紹介をする。

AU:「ミス・メグ・ジリー!」と紹介されて、短い前奏が鳴り顔を隠したメグが舞台にあらわれる
WE:「ミス・メグ・ジリー!」と紹介されて、アンサンブルにリフトアップされたメグが舞台にあらわれる。(前奏はなし

(WE版では、フレック、ガングル、スクエルチもメグのショーに参加。一緒に踊り、歌う。AU版では司会のみでショーには参加しない)  

(AU版では一定のテンポ。WE版では、「見たことない空前絶後のショー」からテンポアップしていく。ラストはかなり速い)
 

Backstage of Phantasma [Madame Gily, Meg Gily]
10年の長い歳月  (マダム・ジリー、メグ・ジリー) 

AU:「あと4回上演するのよ、グズグズしない!」と言うマダム・ジリー。ショーを終えたメグはすぐに、マダムの部屋に飛び込んでくる。 
WE:「あと4回上演するのよ、グズグズしない!」と言うマダム・ジリー。ミスター・メイヤーが訪問。ライセンス契約など、マダムとビジネスの話をする。露出の多い衣装を着たメグをじろじろと見るメイヤーの助手。メイヤー達が帰るとメグはすぐに、マダムに話しかける。 

AU:マダムのデスク。椅子に座るマダム。デスクに置かれていた新聞を怪訝そうに読む。老眼鏡をかける。 
WE:バックステージ。立ったままのマダム。ピアノの上に置かれていた新聞を怪訝そうに読む。老眼鏡はかけない。 

AU:飛びこんできたメグはガウンに着替えて、衣装を手に持っている。 
WE:メグはステージ衣装の上にガウンを羽織る。 

AU:クリスティーヌの行いを振り返るマダム。メグは辛そうにする。 
WE:クリスティーヌの行いを振り返るマダム。クリスティーヌを悪く言うマダムに怒るメグ。 

AU:マダム「ラウルを選び新しい人生を。美と若さを選んだ、天才と芸術より」の後に、「富と名声に狙いを定め、恩師から逃げていった。彼の心を奪って」と歌う。すぐに歌い出すメグ。 
WE:マダム「ラウルを選び新しい人生を。美と若さを選んだ、天才と芸術より」の後に、メグは「クリスティーヌ…」と言い、歌い出す。(マダムの「富と名声に狙いを定め、恩師から逃げていった。彼の心を奪って」部分は無い)

AU:「Just like way back when」(「あの遠い昔のような…」)と歌うメグ。笑顔のメグ同じフレーズ("Why Dose She Love Me?"のメグパート)の音楽が流れ、メグは笑顔で舞台袖に捌ける。ファントムが桟橋の上からクリスティーヌの到着を待っている。 
WE:「Just like way back when」(「あの遠い昔のような…」)と歌うメグ。マダムに駄目だしをされ、哀しそうにするメグ。前作の"All I Ask of You"のフレーズが流れる。メグは哀しい表情で舞台袖に捌ける。(ファントムは現れない) 

 
Chiristine Disembarks [Raoul, Gustave, Ensemble]
クリスティーヌ到着 (ラウル、グスタフ、アンサンブル) 

AU:クリスティーヌのテーマフレーズ("Once Upon Another Time"の一部分)が流れ、最初から前を向いて、戸惑いながら上陸する。 
WE:クリスティーヌのテーマフレーズ("Once Upon Another Time"の一部分)が流れる。最初は後ろを向いているクリスティーヌ。その後前を向き上陸。終始凛とした表情をみせる。 


Arrival of the Trio [Freck, Gangle, Squelch, Raoul, Gustave, Ensemble]
3人組の出迎え (フレック、ガングル、スクエルチ、ラウル、グスタフ、アンサンブル) 

AU:雷鳴が轟き、雨が降る。三人組を載せた馬車が到着。馬車には馬がいない。骸骨が運転している(?) 
WE:(天候は変わらないまま)三人組を載せた馬車が到着。クリスタルの馬、クリスタルの馬車。そして、馬をあやつる男の頭もクリスタルとなっている。 

AU:"Ladies Gents"のフレーズで歌う三人組。
WE:スクエルチ、ガングルは、"Are You Ready to Begin?"のフレーズで順番に歌う。最後に馬車から出てくるフレックのみ"Ladies Gents"のフレーズで歌う。一人ずつ順番に馬車から降りてきて、手品をしてグスタフの興味をそそらせる。また、ラウルにもちょっかいを出す。

AU:グスタフ、クリスティーヌ、ラウルは馬車に乗り込む。前作を思わせる、「私は君の音楽の天使。ここだ、音楽の天使は」と、桟橋の上から歌うファントム。 
WE:クリスティーヌ、ラウル、フレック、ガングルは馬車に乗り込む。グスタフとスクエルチは馬を操る男の横に立つ。馬車出発後、オスカー・ハマースタインが遅れて到着、「クリスティーヌは?」。記者「もう行っちゃったよ」のやり取りがある。(ファントムは現れない) 

(WEでは次のシーン転換の為、緞帳代わりのスクリーンにクリスティーヌ達が乗った馬車の経路を示す、地図が表示される。オスカー・ハマースタインのオペラハウスに一旦は近づくものの、馬車は方向を急に変え、コニーアイランドに向かう)

 
What A Dreadful Town [Raoul, Gustave, Christine Daaé]
何とひどい街 (ラウル、グスタフ、クリスティーヌ)

AU:グスタフが「お父様お願い、僕と遊んで!」と歌うと、「グスタフもうたくさんだ!答えはノーだ」と言うラウル。 
WE:グスタフが「お父様お願い、僕と遊んで!」と歌うと、「誰かノーだと息子に伝えてくれ!」と言うラウル。  

AU:グスタフが、「お父様ここへ来て、贈り物を見て。ねじを巻くと音楽を奏でるよ」と歌い、ピエロのオルゴールのネジを巻きはじめる。オルゴールが奏でる音楽は、前作の「ドンファンの勝利」(「連れてきた、甘美なる世界へ」部分)。照明が暗くなり、不気味に光るオルゴール。ラウルはしゃがみこんで、グスタフの頭を撫でる。笑顔のグスタフ。クリスティーヌはそのメロディーを不審に思う。
WE:グスタフが、「お父様ここへ来て、贈り物を見て。ねじを巻くと音楽を奏でるよ」と歌い、ピアノを弾いている紳士のオルゴールのネジを巻きはじめる。オルゴールが奏でる音楽は、埠頭でマーチングバンドが演奏していたフレーズラウルは立ったままそのオルゴールを足で蹴る。音楽が止まるオルゴール。グスタフは無表情のまま固まる。クリスティーヌは気付かない。 

AU:「オスカー・ハマースタインの商談ランデブー」に喜ぶラウル。身支度をして出かけようとするラウルを、クリスティーヌが呼び止める。「何だね」とラウル。「なんでもない」というクリスティーヌ。 
WE:「オスカー・ハマースタインの打ち合わせ」に神妙な面持ちのまま身支度を整え、酒のグラスを持ったまま出かけようとするラウル。クリスティーヌが呼び止める。「何だね」とラウル。「それ以上飲みすぎないで」とお願いするクリスティーヌ。ラウルはクリスティーヌの近くで睨みつけるも、少し反省してグラスをクリスティーヌに預ける。

(WEでは、グラスをクリスティーヌに預けず、目の前で残っていた酒を一気に飲み干し、ピアノの上にグラスを乱暴に置いて出かけていったこともある) 

 
Look with Your Heart  [Christine Daaé, Gustave]
心で見れば (クリスティーヌ、グスタフ) 

(AU版はこのナンバーでも不気味に動き出すオルゴール。気配を感じるクリスティーヌ。WE版ではナンバー中にオルゴールは動かない) 

(AU版でやっている、「腕を大きく広げて」や「目を固く閉じて」などのジェスチャーや、鼻をつまみあったりすることは、WE版ではしない)
 
(AU版はグスタフは一人でベッドに向かう。WE版はメイドがグスタフを迎えにくる。一度ベッドに行こうとして、またすぐにクリスティーヌに駆け寄るグスタフ。二人はハグをする) 

AU:グスタフをベッドに送った後、ピエロのオルゴールに近づくクリスティーヌ。するとまた前作の「ドンファンの勝利」(「連れてきた、甘美なる世界へ」部分)を奏ではじめるオルゴール。気味悪がりながらもピアノの椅子にそのオルゴールを移動させるクリスティーヌ。暗くなりはじめる照明。
WE:グスタフをベッドに送った後、部屋の片づけを始めるクリスティーヌ。オルゴールに気付き、ピアノの上に乗せる。すると前作の「ドンファンの勝利」(「連れてきた、甘美なる世界へ」部分)を奏ではじめるオルゴール。何かに気付くクリスティーヌ。(照明は暗くならない) 

 
Beneath a Moonless Sky [The Phantom, Christine Daaé]
月のない夜空の下 (ファントム、クリスティーヌ) 

(このナンバーの前半部分はWEの歌詞から、AUの方は変更点がいくつかあります。しかし、詳細に書きだすと細かくなりすぎるので省略します。大ざっぱな解説になることをご了承ください)

AU:「ジャーン、ジャージャージャージャーン!」と大きな音でファントムのテーマ曲が鳴る。開くバルコニーの扉。ファントムが部屋の中に入ってくる。絶句し、気絶するクリスティーヌ。近づくファントム。二回目の「ジャーン、ジャージャージャージャーン!」で、クリスティーヌを抱え上げ、椅子まで移動させる。
WE:「ジャーン、ジャージャージャージャーン!」と大きな音でファントムのテーマ曲が鳴る。開くバルコニーの扉。ファントムがバルコニーに立っている。絶句し、後ずさるクリスティーヌ。二回目の「ジャーン、ジャージャージャージャーン!」で二歩目を踏み出し、部屋に入ってくるファントム。 

AU:目を覚ますクリスティーヌはとても怒っている。クリスティーヌを見つめるファントム。 
WE:弱々しく、怯えているクリスティーヌ。ファントムはジリジリと近づいてくる。 

AU:ファントムの「マイ・クリスティーヌ」に反応し、「あなたの?」と歌うクリスティーヌ。そして、クリスティーヌの口から、過去の二人の関係を歌う。そしてファントムがクリスティーヌに歌いながら迫り、両肩に手を置く。 
WE:ファントムが一方的に、過去の二人の関係を歌う

(WEでは、クリスティーヌが「結婚する前夜」に二人が会ったことを怪人が歌うが、AUでは「前夜」であることには触れていない) 

AU:クリスティーヌの肩に手を置きながら、ファントムが「かつてあの夜、月のない夜空の下」と歌い始める。クリスティーヌはファントムの手から逃れ、「密かにあなたの傍らへ」と歌い出す。 
WE:クリスティーヌが「かつてあの夜、月のない夜空の下」と歌い始める。 

(クリスティーヌの「そしてあなたに触れた」、続く怪人の「君の感触」以降は、二人が歌うパートはWEもAUも共通。歌詞もほぼ同じ) 

(AUでは怒るクリスティーヌ、弱々しくすがるファントムというイメージ。WEでは怯えつつ、しかしされるがままになるクリスティーヌ、強引に制圧するファントム。というイメージ)

 
Once Upon Another Time [The Phantom, Christine Daaé]
昔むかしのある時 (ファントム、クリスティーヌ) 

(AU,WEとも、「ジャーン、ジャージャージャーン!」という音楽にあわせて盆がまわり、バルコニーの外のシーンとなる。クリスティーヌが先、ファントムが後に移動するのは同じ。立ち位置はAUは下手怪人、上手クリスティーヌ。WEは下手クリスティーヌ、上手ファントムとなる)

(WEはこのナンバーの途中で再度盆がまわり、二人は部屋の中に戻る。AUでは外に出たまま。)

(ナンバーの終わり、WEではファントムとクリスティーヌは手を合わせる。(場合によってはキスをすることもあった) AUでは立ち位置が逆となる。離れたままの二人)

 
Mother, Please, I’m Scared [The Phantom, Christine Daaé, Gustave]
お母様怖いよ (ファントム、クリスティーヌ、グスタフ) 

AU:バルコニー。前作の「アンマスク」のフレーズで歌い始めるファントム。
→「オスカー・ハマースタインの倍額のギャラを払うから、私の劇場で一晩歌ってほしい」と言う。
→「いやです、借りはないわ」と、断るクリスティーヌ。
→そこに飛びこんでくるパジャマ姿のグスタフ。「お母様怖いよ!なんて恐ろしい夢」
→「こちらはお母さんの友達よ」。ファントムとグスタフのファーストコンタクト。
→「デデデデデデデデ」「D-FB♭A-GFG♭FDCD-」
→グスタフを持ち上げてバルコニーの手すりに立たせるファントム。
→慌ててグスタフの手を取るクリスティーヌ。
→ファントム「この私が明日、コニーアイランドを案内しよう。約束する」
→盆がまわり、部屋の中に移動するグスタフ、クリスティーヌ。遅れてファントム。
→クリスティーヌ「ベッドに戻って」グスタフ「なぜあの人は仮面を? 魔術師?」 
→再び、前作の「アンマスク」のフレーズで歌い始めるファントム。
→「歌わなければ、あの完璧な子どもは、コニーアイランドで姿をくらますだろう」と脅すファントム。
→激しく怒るクリスティーヌ。それを上回る大きな怒りと哀しみでねじ伏せるファントム。 
→観念し、「私は何を歌うの」とクリスティーヌ。「私が作った曲だ」とファントム。
→ファントムが差し出した楽譜を受け取るクリスティーヌ。バルコニーに消えるファントム。
→ピアノの椅子に座ったまま、うな垂れるクリスティーヌ。楽譜を読み始める。
→ハミングで"Love Never Dies"のタイトルアリアを歌うクリスティーヌ。
→オーケストラがハミングに続き、演奏を始める。曲の美しさに魅かれはじめるクリスティーヌ。
→気付くとファントムはもういない。そこに帰ってくるのはラウル。ハマースタインにすっぽかされて怒っている。ラウルは疲れたのか、椅子に深く座る。 
→ラウルに向かって、「Things have changed, Raoul」(「状況は変わったのよ」)と言うクリスティーヌ。 

WE:部屋の中。手を合わせ、見つめ合っているクリスティーヌとファントムのもとへ、グスタフが駆け込んでくる。
→気まずそうに離れる二人。
→「こちらはお母さんの友達よ」。ファントムとグスタフのファーストコンタクト。
→「デデデデデデデデ」「B♭-GB♭A-GFG♭FDCD-」 
→ファントム「この私が明日、コニーアイランドを案内しよう。約束する」 
→クリスティーヌ「ベッドに戻って」グスタフ「はい、お母様」
→前作の「アンマスク」のフレーズで歌い始めるファントム。
→「私の劇場で歌わなければ、あの完璧な子どもは、コニーアイランドで姿をくらますだろう」と脅すファントム。
→驚き、動揺しつつも、あっさりと「歌います」というクリスティーヌ。満足そうなファントム。 
→「私は何を歌うの」とクリスティーヌ。「私が作った曲だ」とファントム。ピアノの上にあった楽譜をクリスティーヌに示すファントム。 
→立ったまま、下を向いているクリスティーヌ。ファントムは勝ち誇ったように喋りながらバルコニーに消える。前作、「エンジェル・オブ・ミュージック」のヴァイオリンのフレーズが流れる。 
→クリスティーヌはファントムが消えたのを確認。気持ちを落ち着かせているところに帰ってくるラウル。ハマースタインにすっぽかされて怒っている。すぐに酒を飲み出すラウル。
→クリスティーヌの様子がおかしいことに気付くラウルだが、クリスティーヌは答えない。首をかしげながら、ラウルは寝室へ(酒を飲みながら)。
→「Things have changed, Raoul」(「状況は変わったのよ」)と、ひとりごとのように言うクリスティーヌ。 
→前作のフレーズ、「ここーだ、ファントムがいるーぞー」の音楽が流れる。 

 
Dear Old Friend [Christine Daaé, Madame Giry, Meg Gily, Raoul, Gustave]
懐かしい友よ (クリスティーヌ、マダム・ジリー、メグ・ジリー、ラウル、グスタフ) 

(このナンバーはWEの歌詞に較べて、AUの方はかなりの変更箇所があります。また、パートの入れ替わりが多いです。しかし、詳細に書きだすと細かくなりすぎるので省略します。大ざっぱな解説になることをご了承ください)
→(機会があればこの"Dear Old Friend"の歌詞の変更、パートの入れ替わりについて、別記事で書きたいと思います)

AU:ファンタズマの舞台裏。メグとダンサーがリハーサルをしている。リフトから落ちそうになるメグ。マダムが駄目だし。マダムがリハーサルの指示を出している
WE:ファンタズマの舞台裏。メグとダンサーがリハーサルをしている。リハーサルの指示を出すのは舞台監督。マダムがメグを呼び出す。「マスター(ファントム)は遂に仕事を再開した。壮大なアリアを書いている。きっとあなたの為。頑張りなさい、メグ」と言うマダム。メグはその気になり、「はい、お母さん!」と張り切りだす。

AU:子役を追いかけるグスタフ。グスタフに走らないように注意をするクリスティーヌ。ラウルは三人組と話をしている「ミスターYは何者だ」 
WE:クリスティーヌの手を引っ張りながら急いで舞台裏に入ってくるグスタフ。クリスティーヌは笑っている

AU:メグがクリスティーヌに気付く。クリスティーヌとメグの再会。 
WE:舞台監督やコンダクターの居場所を聞こうとして、メグに声をかけるクリスティーヌ。メグがクリスティーヌに気付く。クリスティーヌとメグの再会。 

AU:クリスティーヌ「What of your career?」(「仕事はどう?」)、メグ「Everything's great」(「順調よ」)
WE:クリスティーヌ「Look at you... a star」(「あなたはすっかりスターね」)、メグ「And you... a wife!」(「そしてあなたは…奥さんね」)と言い合って、微妙な空気が流れる。 

AU:クリスティーヌ「そして歌うために」で、絶句するメグ。 
WE:クリスティーヌ「そして歌うために」で、「どうして!なぜ!誰が呼んだの?!」と言うメグ

AU:マダム「あなたは!」、ラウル「やはり!」と、笑顔の二人
WE:ラウル「君は!」、マダム「あなたのはずがないわ!」と、かなり険悪な二人。 

(WEのラウルはマダムに、「ギャラを2倍3倍につり上げる。いやならヨソに行く」などと、かなりガメツイ印象。AUのラウルは、「ハマースタインより多く払う」と申し出たミスターYを不思議に思っている。どちらかといえば紳士的な態度)

AU:「悪いが強い酒が飲みたい。明晩コンサートで会いましょう」と言って、出ていくラウル。グスタフが居ないことに気付き慌てるクリスティーヌ。飛びだすクリスティーヌについていくメグ。マダムが何かを考えている。 
WE:グスタフが居ないことに気付き慌てるクリスティーヌ。子どもの文句を言うラウル。クリスティーヌは「自分が捜す」と言って出ていく。再開するメグのリハーサル。メグはクリスティーヌを追いかけて出ていく。ダンサー達が騒ぎ出す。 

 
Beautiful [The Phantom, Gustave, Fleck, Gangle, Sruelch]
美しい (ファントム、グスタフ、フレック、ガングル、スクエルチ) 

AU:グスタフを導く三人組が歌っている。曲線のスロープをゆっくり下るようにして、ファントムの仕事部屋に連れてくる。  
WE:場面転換の為の緞帳代わりのスクリーンにファンタズマのビルが映しだされる。最上階へ上がっていくような、螺旋階段の映像。三人組の歌が聞こえる。スクリーンが上がるとファントムの仕事部屋に転換。三人組とグスタフは、部屋中央の階段から上がってくる。 

AU:キャンドルスタンドを持って現れるファントム。
WE:仕事がまだ終わらない怪人。グスタフがピアノの上にあるピストルを手にすると、さりげなくそのピストルを取り上げるファントム。 

AU:ピアノを弾くグスタフ。興味深そうに観察するファントム。 
WE:ピアノを弾くグスタフ。仕事の手をとめ、気にし始めるファントム。 

AU:「あの子はまだほんの10歳。10歳だ!」と驚くファントム。グスタフの手を取り、「来い、見せたいものがある」と言って、コニーアイランドの案内をする為に出かける。
WE:「あの子はまだほんの10歳。10歳だ!」と驚くファントム。クリスティーヌのオートマタを隠しているカーテンを開けようとするグスタフに、「駄目だ!」と強い口調で制止するファントム。 

 
The Beauty Underneath [The Phantom, Gustave]
裏に潜む美 (ファントム、グスタフ) 

AU:「ジャーン!ジャッジャーン、ジャッジャーン」と鳴り始めるロック調の音楽。照明が青から赤に切り替わる。グスタフの手を握り、コニーアイランド内を案内するファントム。ピアノを片づける三人組。 
WE:「ジャーン!ジャッジャーン、ジャッジャーン」と鳴り始めるロック調の音楽。仕事部屋の上手に置かれていた、巨大な4本腕のゴリラのマシーンが動きはじめる。ファントムが集めている趣味の悪い調度品や、人形などが次々とあらわれる。それをグスタフに見せる怪人。三人組は終始、子どもが怪我をしないように見張っている。 

AU:「Have you ever yearned to go Past the world you think you know? Been enthralled to the call of the beauty underneath?」(「君の知る世界を超えたくないか。裏に潜む美の虜にならないか」)と歌う怪人。後半部分のフレーズは、「FFF-A♭D♭C-B♭A♭AA♭FE♭F」となる。グスタフも同じ旋律で歌う。
WE:「Have you ever yearned to go Past the world you think you know? Been enthralled to the call of the beauty underneath?」(「君の知る世界を超えたくないか。裏に潜む美の虜にならないか」)と歌う怪人。後半部分のフレーズは、「FFD♭-B♭D♭C-B♭A♭AA♭FE♭F」となる。グスタフも同じ旋律で歌う。

(AUではまるで鏡の迷宮を思わせるような、ガラス張りの檻(フリークスが入っている)がいくつも出てくる。その中を蠢くフリークス。WEでは終始、ファントムの部屋からは出ずに不気味なコレクションを披露し、二人で堪能している) 

 
The Phantom Confronts Christine [The Phantom, Christine Daaé]
ファントム クリスティーヌと対面 (ファントム、クリスティーヌ) 

AU:ファントムの素顔を見てしまったグスタフは大きな悲鳴を上げる。そこに入ってくるクリスティーヌとメグ。ファントムは怒っていて、鬘を付けず仮面だけを取り急ぎ付けてクリスティーヌに迫る。心配そうにファントムを見つめるメグ。メグにグスタフを頼むクリスティーヌ。メグはグスタフを連れてその場を去る。 
WE:メグに案内されて螺旋階段を上がってくるクリスティーヌ。最初はファントムの部屋を珍しそうに見て笑顔。ファントムの素顔を見てしまったグスタフは大きな悲鳴を上げる。メグにグスタフを頼むクリスティーヌ。メグはグスタフを連れて螺旋階段を降りてゆく。ファントムは怒っていて、顔の醜い部分を手で隠しながら、もう片方の手でクリスティーヌの首を絞めあげる。 

AU:クリスティーヌの告白。グスタフは二人の子どもであること。泣き崩れるファントム。ファントムはクリスティーヌに謝罪をする。 
WE:クリスティーヌの告白。グスタフは二人の子どもであること。ファントムはクリスティーヌの首にかけていた手を離す。ファントムはクリスティーヌに謝罪をする。

(AUのクリスティーヌは、泣き崩れるファントムに感情移入してしまう。WEのクリスティーヌは謝っているファントムに優しく接する。歌詞の内容はどちらも同じ)

(AUのクリスティーヌは逃げるようにその場を去る。WEのクリスティーヌは螺旋階段を降りるときに、ファントムに向けて優しく微笑みかける) 

(AUのファントムは鏡に向かって歌う。まだ混乱しているようにもみえる。WEのファントムはクリスティーヌが部屋から出た後、安堵の表情を浮かべ微笑む。そして徐々に勝利を確信したように、自信たっぷりに高らかに笑う) 

AU:「私がこの世に創造した全てのものを、全ては彼のもの(彼に与える)!」と歌うファントムは、鏡の迷宮をグルリと囲むように歩き、高いところを見て、まるでコニーアイランド全体のことを示すようにする。そして動揺しながらその場を去る。
WE:「私がこの世に創造した全てのものを、全ては彼のもの(彼に与える)!」と歌うファントムは、自らの楽譜を無造作に手に取り、空中に放り投げる。そして螺旋階段を降りていく。 

AU:鏡の中から出てくるマダム。ファントムの宣言(自分の創造した全てのものをグスタフに与えること)を聞いていて、これまでファントムに尽くしてきた自分たち(マダムとメグ)の行く末を案ずる。「あの子どもが生まれてこなければ!」とロングトーンで歌うと、鏡の中のフリークス達がその声に共鳴するように、不気味に動き出す。 
WE:ファントムの部屋でずっと立ち聞きしていたマダム。ファントムの宣言(自分の創造した全てのものをグスタフに与えること)を聞いていて、これまでファントムに尽くしてきた自分たち(マダムとメグ)の行く末を案ずる。「あの子どもが生まれてこなければ!」とロングトーンで歌い。ピアノの上にあるピストルを手に取り、螺旋階段を降りてゆく。 

ACT2編に続きます

 

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mondsonde

こんばんは。
これかくのだけでも相当お疲れでしょう??力と心のこもったレポート、ありがとうございます!!


クリスティーヌの衣装とか、ファントムの衣装とか色々違うんでしょうねえ、きっと。私は小心者なので、もう少しWE版(Ramin版)LNDに浸っていようかなと思いますが、このレポート、頭の中でWE版を再生しながら、AU版も想像しつつたのしませていただきました。(AU版Footageも含め、一切映像みてないので、AU版の動きはRamin&Celiaで補っています笑)。


それにしても、AU版、tBUでGustavに拒否された後、仮面だけはつけるんですね!笑WE版だとずっと手でおさえていたのであれは辛かろうと思ったのでしょうか?(それともちょっとでも見せてあげないとメイクさんの仕事が報われないとか?)


ゴリラはでてこないんですか?ラウルはGustavに優しいんですね。Davidがグスタフに優しくするシーン、みてみたかったですね・・・(最後何公演かの最後の最後はとっても優しかったですが)。


あ、一点だけ。LwYHのGustav、GustavがJack君のときはClose your eyes tightでぎゅっと目をつぶっていました。Daniel君ともう一人は目開いたままでしたが。

Act2の比較も楽しみにしています!とくにDTtHMとかDTtHMとかDTtHMとか(しつこい)。あとBefore the Performanceも。
by mondsonde (2012-02-28 02:18) 

jurun

>mondsondeさん 

コメントありがとうございます。
Ramin, CeliaのLNDは自分の中で永遠のものですが、こうやって新しい演出のものが手軽に自宅で観られる日が来たと言うのも、また幸せでした。
WE版のBeneath a Moonless Sky~Once Upon Another Timeの、あのしつこすぎる位の伸ばし、あれはファントムとクリスティーヌが完全に音楽で結ばれていて、最後にキスを(思わず)してしまった…というのは、今となってはとても頷けます。AU版だと結構サラりと歌うのですけど、タイトルアリアを歌った後、二人が声をあわせてキスをするんですね。二人は音楽で結ばれる…というのが強調される部分です。 
ゴリラ、出てこないんですよー。あれ、自分好きだったので、ちょっと残念でした。
また、ラウル!こうやって比較すると、WEのラウルって本当にやさぐれすぎでしたよね!(笑) AUでは随分毒は少なめになっています。
おぉ、JACKクンは目をつぶっていましたか!そういえば、笑顔で目をつぶっていたような気がします。目、開いたままのグスタフもいたんですね(笑)
Act2…はい、出来る限りクオリティは落とさず(?)かつ、早目にアップできるように頑張ります。
またよろしければ読みにいらしてくださいね。



by jurun (2012-03-04 15:53) 

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