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THE PHANTOM OF THE OPERA at WALES MILLENNIUM CENTRE:オペラ座の怪人新演出版 2013年1月3日 観劇レポ [観劇感想:LONDON Musical]

THE PHANTOM OF THE OPERA at WALES MILLENNIUM CENTRE:オペラ座の怪人新演出版 2013年1月3日 観劇レポ

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The Phantom of the Opera Wales Millennium Centre 3 JAN 2013

The Phantom of the Opera: EARL CARPENTER
Christine Daaé: KATIE HALL(MATINEE), LEIGH RHIANON COGGINS(EVENING)
Raoul, Vicomte de Chagny: SIMON BAILEY
Carlotta Giudicelli: ANGELA M CAESAR
Monsieur Firmin: ANDY HOCKLEY
Monsieur André: SIMON GREEN
Madame Gily: ELIZABETH MARSH
Ubaldo Piangi: VINCENT PIRILLO
Meg Gily: HANNAH CADEC

Seat: Stalls DD列センター(昼)、Dress Circle A列センター(夜)

 

The Phantom of the Opera (Original 1986 London Cast)

The Phantom of the Opera (Original 1986 London Cast)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Decca Broadway
  • 発売日: 2001/02/06
  • メディア: CD


Jです。みなさんこんばんは。


前々回前回に引き続き、ようやくの公開になります。
1月2日と3日にカーディフで観ました、「オペラ座の怪人」UKツアー、新演出版の観劇レポをアップします。

昨年5月にもこの新演出版を観に行きましたが、今回はファントム役交替(ジョン・オーウェン・ジョーンズからアール・カーペンター)で、演出の変更が多く施されていましたので、まずは1幕と2幕の解説編を先に公開する形となりました。

ほんの少しの変更なら、ここでまとめても良かったのですけど…
細かく刻んでしまっているのはそのためです。ご了承ください。
(いつも遅く遅くのレポ公開、すみません)

今回の収穫ですが、やはりアール・カーペンターのファントム。
そして、ケイティ・ホールのクリスティーヌ。この二人を目当てに行きましたので、二人とも出演していて良かったです。

ケイティ・ホールは、昨年1月2日、ハー・マジェスティーズシアター(オペラ座ロンドン公演)で、アールファントムとのペア出演を期待して観に行きましたが、この新演出版のクリスティーヌ主演の為に、早々にロンドン公演は降りてしまっていて、叶わず。

昨年5月の新演出では、地元マンチェスター出身のオリヴィア(オルタネイト・クリスティーヌ)出演の日に当たってしまい、またもや叶わずでした。

ケイティのクリスティーヌが観たい!と思ってから1年以上経ってようやくの拝見となったのです。

ケイティは、PVでは結構ムッチムチな感じでしたけれども、実際には結構ほっそりしていました。スタイルいいです。背も高めでゴージャスな感じ。
今回の遠征で12月31日に、ハー・マジェスティーズで観たアンナクリスティーヌもそうでしたけれども、長くクリスティーヌを演じている人独特のゴージャス感といいましょうか。主演オーラバリバリでした。
歌はもちろん、めちゃくちゃ上手いです。綺麗な歌声にもうウットリでした。

2日・3日は両日マチソワ公演で、ケイティはその内2回出演しました。

もう一人のクリスティーヌは、やはり地元出身のアンダースタディ、LEIGH RHIANON COGGINS が登板しました。
劇団四季のクリスティーヌ役、苫田亜沙子さんに雰囲気が似ている、小柄で可愛い系のクリスティーヌでした。
歌はケイティには敵いませんでしたが、レイの熱い演技にも引きこまれました。地元ということもあって声援も大きかったです。

今回はキャスト別感想になります。

毎度のことですがネタバレしています。
よろしければ「続きを読む」から先に進んでくださいね。

 

 

 

アール・カーペンター ファントム

アールさんのファントムは、とにかくひたすら真面目で、姿勢もピシッとしていて、とても端正な装い。そして長身です。

真面目な面が強い分、怒りや狂気の表現はより恐ろしく感じます。また、豹変するラストの崩れっぷりったらもう涙を誘われるどころでなく、一気に号泣ゾーンまで持って行かれます。

ファントム役がジョンさんからアールさん変わって一番強く思った印象は、より「音楽の先生」というイメージが強くなっていたということです。
ただし、闇の先生ですけどね。

先生イメージは、「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」でそれを強く感じました。
歌い終わっても尚、クリスティーヌの歌のレッスンを続けようとするアールファントム。
疲れているクリスティーヌを察して、喉を休ませる代わりに、自らが歌い耳を鍛えさせたり(目隠しをするのは耳を研ぎ澄ます為に)、手をとってダンスを教えるというその動きが、とても先生らしく感じられました。

オリジナル版のファントムはどこか変態的といいますか…(これ、褒めてますからね)、偏った性的趣向や歪んだ愛といったものが強く出ていましたが、この新演出ファントムでは、そういう面は「ほぼ無い」と言っていいでしょう。
きっと、ジョンさんの時もそうだったんでしょうけど、アールさんになってこの点(「ほぼ無い」)は、やっと気付きました。

オリジナル版の「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」なんてよくよく考えたら、クリスティーヌの歌のレッスンはとっとと終わらせて(笑)、クリスティーヌに近づいたり、後ろから抱きついたり。
あわよくば…みたいな、下心の塊ですもんね。コレクションのクリスティーヌに似たマネキンや、フェンスでするポーズなんかは、かなり直接的ですし。

父親がクリスティーヌに贈った、「エンジェル・オブ・ミュージック」とは、まさにこの新演出のファントムのこと。
クリスティーヌを本当の娘のように思い、ひたすら真面目に、トップの歌姫にするために、「しっかり稽古をつけている」んです。というか、かなり厳しい先生かも。

譜面への固執の仕方においても、ファントムが音楽の天使であるということを表していると思います。
クリスティーヌはそれをわかっていて、最後の地下室では、譜面をぞんざいにファントムに投げつます。
その時のファントムの狼狽ぶりは、とても哀れに感じます。アールさんはこういう哀しい演技も上手いんです。

でも、一幕のタイトルトラック(「ファントム・オブ・ジ・オペラ」)では、クリスティーヌのコンディションを見ながら、今、最も適した譜面を選び出す時には、次々といらない譜面を捨てているんですけどね。ファントム自ら。これは結構カッコよかったんです。まねしたいぐらい。
まぁ、自分がやるならいいけど、人に(特に愛するクリスティーヌに)、譜面を捨てられるのはキツイですよね。やっぱり。

ちなみにこの「譜面を投げる」というシーンは、ロンドン版のLOVE NEVER DIESでもありました。
そこではファントムだけでしたけれども。

では、一体どこでクリスティーヌへ向ける心が、「師として」から「愛」に変わるのか
それは恐らく、「アンマスク」のシーンだと、私は思います。
新演出版では、クリスティーヌはファントムのマスクをいきなり取ったりという、無礼なことはしません。
ファントムは作曲が一段落し、支配人達への手紙を書き、仮面を外して、素顔の醜い部分を布で拭いています。その時にクリスティーヌがたまたま、オルガンの上に置いてある仮面を持ってしまったのです。

それに気付いたファントムはもちろん激高。クリスティーヌはビックリして悲鳴をあげます。
でも、これって特にクリスティーヌは悪くはないんですよね。
まぁ、醜い顔を隠す「仮面を手に持ったことが悪い」のかもしれませんが、それはファントムの勝手な都合であって、それで怒られるなんて思いもしませんでしょう。(顔が醜いなんてそもそも知らんし)

アールファントムは演技が細かいので、それを強く感じたのですけれども、一通り激高した後、徐々に後悔の念が強くなって、次第に自分に自信をなくしていくような、落胆の表情をしていました。
クリスティーヌは、ファントムがその仮面を取り返そうとする手を一旦制止させ、自分からファントムへ仮面を返します

この瞬間だと思います。ファントムは一旦底まで落ちてしまった心(悪くないクリスティーヌを怒ってしまった。素顔を見られてしまった)から、一気に回復するのです。
それだけではなく、クリスティーヌがその素顔を見ても怖がらなかった(悲鳴をあげたのは、急に怒ったからビックリしただけ)。
醜い自分をも認めてくれるクリスティーヌ」。こここそが、「クリスティーヌへの恋心」が芽生えた瞬間だと思っています。

確かに、子どものころから仮面を被ってずっと生活してきたのですから、コンプレックスの塊ですよね。
オペラ座の地下室で音楽の才能を身につけたファントムは、恋なんか一度もせず、一心不乱に音楽活動(と、生活の為の脅迫)に打ち込んでいたのでしょう。

いやーなんて細かい設定なのでしょうかねぇ。何度か見ないとわからんですよ、これは。(勝手に解釈している部分も多々ありますが)
ローレンス・コナー氏の演出が光っていますね。これは秀逸を極めていると思います。
その演出を更に掘り下げて細かく演技するアールさんも凄いんですよ。

さて、アール・カーペンターさんの歌ですが、2日間で4公演ということもあってか、歌うテンポがやや速めだったのは、少し残念に思いました。オーケストラは完全にアールさんのテンポに合わせていました。
「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」は特にそうでした。4公演ともですね。歌い方は無理なく、マイルドな歌い方がメインでしたが、やはりキメのところでビシーッと聴かせるのは流石だと思います。とてもメリハリの効いた歌声であったと言えます。

カッコよかったのは、タイトルトラックで、「シング!」と叫ぶ前に「クリスティーヌ」を入れて、何度もクリスティーヌを呼んでいました。「クリスティーヌ、シング!」ですよ、カッコイイわ!

アールさんのファントムは、オペラ座ロンドン公演のラストシーンでも号泣したので、新演出ではどんな風にするのかと期待していましたら、これまた大いにやられてしまいました。それは二幕最後の地下室での場面です。

オリジナル版では、一旦ラウルと共に追い返されたクリスティーヌがまた戻ってきて、ファントムから貰った指輪を返す。というシーン。
ファントム俳優によってここは若干の違いはありますが、概ねは、ファントムはクリスティーヌと向き合い、「クリスティーヌ、アイラブユー」と歌い、クリスティーヌが返した指輪を受け取る。という流れですよね。

新演出のジョンファントムの時は、「指輪は一切受け取ろうとしない」でした。これはとても衝撃だったですね。
でも、ふたりは向き合っていたし、クリスティーヌはいたたまれない気持ちで、指輪をオルガンの横のサイドテーブルの上に指輪を置いて、帰っていきました。
クリスティーヌの前では毅然とした態度のジョンファントムでした。

そして今回のアールファントムのラストは…

クリスティーヌはなんと、ラウルと共に戻ってきます
ファントム派の私からすれば、「なぜラウルが付いてくるんじゃい」と思いましたが、よくよく考えたら、「一人で行かせたら危ないかも」と考えるのが普通ですね。
で、一応念の為にラウルが付いてきたと。クリスティーヌはラウルに入口付近で待っててもらい、一人でファントムの方に進んでいきながら、指輪をはずして手に持ち、それを返そうと更に近づきます。

アールファントムはその時、膝から崩れ落ちたまま、客席の方に向いて「マスカレード…」と歌っている最中です。クリスティーヌはファントムの後ろから近づいてきているので、クリスティーヌの方には向いていません。
そして、クリスティーヌには気付かないまま、「クリスティーヌ、アイラブユー」と歌います

その歌を、ファントムの背中越しに聞いてしまったクリスティーヌは、声をかけようか一瞬迷った表情をみせるものの、指輪をサイドテーブルの横にそっと置き、涙を拭きながらラウルと共に帰っていきます。

クリスティーヌが居なくなってから、アールファントムはようやく気配に気付いて、素早いスピードで振り返り、攻撃的な態度で入口付近まで走って行って様子を伺います。
そこでやっと、置いてある指輪に気付く…という流れです。

これねぇ。ヤバいですよ。こんなラストってあるんですか!なんて切なくて哀しい終わり方なんですか!
最後にせめてクリスティーヌと向き合わせてあげて欲しかったけど、ファントムとしたら未練なく去る良いキッカケだったのかな…
いや、未練がないことはないな。LOVE NEVER DIESでは10年経っても「マイ・クリスティーヌ」言うてますもんね。

あぁ、哀しくて仕方ないですよ…こんな演出。。。大号泣です。

ローレンス・コナー氏は、キャストによって演出を変えるらしく、アールさんに最も適したラストを用意したんですね。いやー泣けますわ、マジで!それを表現するアールさんも凄いです。

ラストはファントムの象徴である譜面の束を投げ捨て、クリスティーヌが返した指輪を手に持ち、(その後指輪をどうしたか失念しましたが、多分自分の指にまた付けたかも)渾身のロングトーン(「Nigh----t!!」)です!
4公演とも、そのロングトーン後に大きな拍手が起こりました。歌もそうですけれども、その素晴らしい演技にブラボー!です。

4公演ともアールさんが出演してくれた、というのはとても嬉しかったです。
マチソワマチソワだから、一公演位はアンダーのファントムが出るんじゃないかと思っていましたので。

ちなみに4公演中一回だけ、ラストの仮面をメグが探せなかったようでした。
その場合は仮面無しで何も手に持たず、メグが警官と顔を見合わせて終わりました。
「何もなかったー」とでも言ったのでしょうかね。
 

ケイティ・ホール クリスティーヌ

ケイティといえば、「レ・ミゼラブル25周年コンサート」のコゼット役。
Les Miserables Live! The 2010 Cast Albumレ・ミゼラブル新演出版ライブCD)」でもコゼット役で、その歌声が収録されています。
ちなみに、そのCDのジャヴェールはアールさんで、ジャン・ヴァルジャンはジョンさんです。

「オペラ座の怪人25周年記念公演」では、橋の上を歩く、ダミークリスティーヌとして出演していました。

ケイティは高音がとーっても綺麗です。さすがコゼット役をこなすだけの実力は持ち合わせています。
ケイティのクリスティーヌの歌を聴いて気付いたんですけど、地の声が高いので、割と高い音まで、地声のままハイトーンで歌うのです。もちろん、ファルセットも綺麗。
この歌い方は、オルタネイトのオリヴィア、u/sのレイも同じように歌っていたので、新演出版のクリスティーヌ達のお手本になっているのは間違いないでしょうね。
もちろん、メインを張っているだけあって、オリヴィアよりも、レイよりも断然上手いですよ!

PVや写真を見た感じでは、ルックスはクリスティーヌっぽくないのかな。なんて心配もしていたのですけど、歌は綺麗だし長身でスタイル良いし、演技も細かいし。で、もう大満足のクリスティーヌでした。

バレエはとても綺麗に踊っていました。しなやかでとても柔らかい動きです。
マスカレードのダンスもスイスイでした。新演出のは結構複雑なんですけど、それでも難なく踊っていましたね。
「ポイント・オブ・ノー・リターン」の足みせはとってもセクシーでしたよ(むふ)。

今回の新演出では随所に出てくる、「ファントムの呪縛」にかかっているときのケイティの表情が特に良かったです。
頭を押さえて、クラーッとなり、フラフラし始めます。まるでひどい頭痛にかかったような感じです。
そして、正気に戻った時の表情もわかりやすく、この切り替わりにメリハリがあって、「呪縛にかかっている」ことがよく理解できました。

新演出版のクリスティーヌは自己をハッキリと持っている人なので、ケイティのようにハッキリと表情を変えられる人の方が良いですね。
ラウルにワーッと怒ったり、ラストではファントムとやりあう様も激しいですから。
 

レイ クリスティーヌ

地元出身クリスティーヌのレイ。普段はアンサンブルのワイルド・ウーマン役で出ています。
かなり若いクリスティーヌです。レ・ミゼラブルではコゼットのu/sもやっていたそうで、ケイティからよく学んでいると思いました。

若干、アイドルっぽい歌い方に感じる部分があってクセはあるものの、ケイティばりの地声ハイトーンを多用していて良かったです。

レイは演技がなかなか熱くて、2日目(1/3ソワレ)の「墓場にて」では感極まり、ラストの手前で泣き声が入りストップ、次の歌い出しまでにオーケストラが暫く待つ。という現象が起きました。
これヤバかったですね。お隣に座っていた地元のご婦人もガンガン泣いてはりましたよ。

レイはとっても小柄で、メグやバレリーナ達よりちっちゃくて可愛いのですが、ケイティよりもグラマーで、ルックス的にはクリスティーヌ…というよりは、やはりワイルドウーマンの方が合っていたかもです。華やかさには若干欠けましたかね。ぽっちゃり系でかわいらしいんですけどね。

あと、ダンスはもう少し頑張りましょう。といった感じでした。
歩き方や走り方も少し気になったかも。

でも彼女のお陰で、ケイティの回は普段は殆ど見ないワイルドウーマンの動きを確認したりできました。ワイルドウーマンのレイは、めっちゃワイルドでした!(笑)

 



これ位ですね。
ファントムとクリスティーヌしか見ていないのがバレバレなレポになってしまいました。

新演出版オペラ座の怪人(UKツアー)は、5月4日で千秋楽を迎えます。
私は今回で見納め。ジョン怪人2回、アール怪人4回と合計6回楽しむことができました。

レ・ミゼラブルのように、日本でも新演出版が観られる日を祈りつつ…
(まぁ、でもやらないんだろうなぁとも思いつつ…)
(韓国ではやってくれそうかなと期待しつつ)

そんな感じです。
オリジナル版とは解釈が異なっていたり、キャラクターの描かれ方が変わっていたりと、変更点も多いので、 「オリジナル版の方が良かった」と思う人もいるかもしれませんが、オペラ座のファンなら殆どの人が受け入れ、「こっちのオペラ座もイイね!」という意見が多くでるんじゃないかと思っています。

よりマニアックな人は、見るたびに発見があって、楽しいですよ。
ちょっと練り込み過ぎな感がありますけど。

私は…そうですね。新演出の方が好きかもです(←マニア)
もちろん、オリジナルの良さがあってこそ、引き立っている部分は多いと思うんですけどね。
あと、ファントムの登場が多いのも魅力ですね。ハンニバルから出ていますし(早)。
レッドデスでは貴重な生歌ですしね。

ちなみに、新演出版のオペラ座は、少し後ろの席で見た方が良いかもしれません。
あと、シャンデリアの真下辺りは破片が降ってきますので、お土産に持ってかえることができますよ。

イギリスでのツアーは終わりますが、USツアーとかに展開していきそうですね。
オペラ座新演出版は、またチャンスがあれば観たいと思います!
 

 

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